自虐史観を克服するために

「侵略国家」の汚名をきせられた 無謀な戦争に突き進んだ原因を探ると、幕末から明治維新に行きつく。

最新作

2021年7月7日 発刊

『日本陸海軍 勝因の研究』勝っていた時代に学ぶ

TOPICS

毎週金曜 ビデオ配信 「鈴木荘一の談話室」講演会などで受けた質問に1回5~6分で回答
 

幕末史を見直す会

「満州国という立派な国」

10月31日土曜 14:00~16:00

講師:鈴木荘一 於:学士会館

日露戦争における満州軍第三軍の司令官・乃木希典と参謀長・伊地知幸介は、司馬遼太郎の『坂の上の雲』では無能の愚将として描かれ、小説の人気とともにその評価が定着している。 本書は、多数の資料で司馬史観の「欠陥」を立証し、日露戦争以降の帝国陸軍の戦いの真相も明らかにする。

TOPICS

【2021年】

7月7日火曜発刊 『日本陸海軍 勝因の研究』

3月6日土曜発刊 『名将 乃木希典と帝国陸軍の陥穽(かんせい)』※陥穽は落とし穴のこと

【2020年】

10月31日土曜第49回「幕末史を見直す会」 テーマ「満州国という立派な国」講師は鈴木荘一

9月26日土曜第48回「幕末史を見直す会」 テーマ「名将山本五十六の絶望」講師は鈴木荘一

8月1日土曜 第47回「幕末史を見直す会」 テーマ「日中戦争の正体」講師は鈴木荘一

7月7日火曜発刊 『名将 山本五十六の絶望』

3月16日月曜発刊 『日中戦争の正体 中共・ソ連・ドイツにだまされた』

2月26日水曜 鈴木荘一講演「二・二六事件とは何だったのか 三島由紀夫と青年将校」(文京シビックセンター)講演ビデオ

【2019年】

11月26日木曜発刊 『三島由紀夫と青年将校 五・一五から二・ニ六』

11月9日土曜 第46回「幕末史を見直す会」 テーマ「雪の二・二六」講師は鈴木荘一

9月5日木曜 『雪の二・二六』発刊

7月7日日曜 第45回「幕末史を見直す会」 テーマ「西園寺公望の失意」講師は鈴木荘一

6月3日月曜 『明治維新の正体』新書版

5月31日金曜 『近衛文麿の悲劇』発刊

5月27日月曜 第44回「幕末史を見直す会」 テーマ「近衛文麿の悲劇」講師は鈴木荘一

3月2日土曜 『陸軍の横暴と闘った 西園寺公望の失意』発刊

 

鈴木荘一の近現代史

(幕末~太平洋戦争)

名将 山本五十六の絶望

2020年7月発刊 990円

それでも東条英機は太平洋戦争を選んだ

2018年11月 880円

日中戦争の正体

2020年3月 990円

日中戦争はスターリンが仕組んだ

2018年10月 880円

満州建国の真実

2018年7月 825円

アメリカの罠に嵌った太平洋戦争

2016年4月 1650円

明治~昭和初期

三島由紀夫と青年将校 五・一五から二・二六

2019年11月 990円

雪の二・二六 最大の反戦勢力は粛清された

2019年9月 880円

昭和の宰相 近衛文麿の悲劇

2019年5月 880円

陸軍の横暴と闘った 西園寺公望の失意

2019年3月 880円

アメリカのオレンジ計画と大正天皇

2012年4月 1980円

日露戦争と日本人

2009年5月 1980円

幕末~明治維新

太平洋戦争で惨憺たる敗戦を味わった日本人は、戦後綿密な振り返りや分析がされなかった結果、敗戦の苦渋を現在に至るまで引きずっている。
 そこであえて、分析の対象を日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、太平洋戦争における日本陸海軍の所作戦に絞り、それらの決定・遂行・実地を分析した。それによって極めて「日本的組織である日本陸海軍の組織的美点や特性を析出し、それを現代組織論への教訓として、現代的・今日的意義を探るのが本書の意図である。(「はじめに」要約)

昭和初期~太平洋戦争

山本五十六は駐在武官として二度のアメリカ滞在中に自動車や航空機産業、石油について調査し、これからの海軍は旧来の大艦巨砲主義から航空戦力重視に変わると考えてその強化に邁進した。昭和初期「飛行機は艦隊の耳目として偵察などにあたり、真珠湾攻撃では航空兵力の全力でアメリカ艦隊を痛撃し、続くマレー沖海戦は航行中の戦艦を航空機だけで撃沈した世界初の海戦となった。

 山本五十六の絶望は「海軍が勝てば指導部は戦線を広げ、負ければ挽回を期して戦争を続け、勝っても負けても戦争は終結しない」という点にあった。

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明治維新の正体

2019年6月 1210円

幕末の天才 徳川慶喜の孤独

2018年11月 880円

幕末会津藩 松平容保の慟哭

2018年10月 880円

不平等ではなかった 幕末の安政条約―関税障壁20%を認めたアメリカ・ハリスの善意 不平等ではなかった 幕末の安政条約

2019年7月 880円

政府に尋問の筋これあり 西郷隆盛の誤算

2018年1月 1540円

勝ち組が消した 開国の真実

2004年6月 (絶版)

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