自虐史観を克服するために

「侵略国家」の汚名をきせられた 無謀な戦争に突き進んだ原因を探ると、幕末から明治維新に行きつく。

最新作

近著

3月16『日中戦争の正体』

11月『三島由紀夫と青年将校』

9月5日 『雪の二・二六』

幕末史を見直す会

幕末を中心に日本を取り巻く問題について講師を招きゼミ形式でテーマを掘り下げています

【3月16日】発売

日支事変の泥沼から太平洋戦争に至るまでに幾度も和平工作が行われ、成功するかと期待されたが、その度に国内の反対勢力につぶされて交渉は頓挫した。

 中共・ソ連が裏で手を結んで日本陸軍を支那の広大な戦場に引きずり込み、同盟国ドイツは日本を英米の弾除けに利用したのである。

TOPICS

【2020年】

7月7日火曜発刊 『名将 山本五十六の絶望』

3月16日月曜発刊 『日中戦争の正体 中共・ソ連・ドイツにだまされた』

2月26日水曜 鈴木荘一講演「二・二六事件とは何だったのか 三島由紀夫と青年将校」(文京シビックセンター)講演ビデオ

【2019年】

11月26日木曜発刊 『三島由紀夫と青年将校 五・一五から二・ニ六』

11月9日土曜 第46回「幕末史を見直す会」 テーマ「雪の二・二六」講師は鈴木荘一

9月5日木曜 『雪の二・二六』発刊

7月7日日曜 第45回「幕末史を見直す会」 テーマ「西園寺公望の失意」講師は鈴木荘一

6月3日月曜 『明治維新の正体』新書版

5月31日金曜 『近衛文麿の悲劇』発刊

5月27日月曜 第44回「幕末史を見直す会」 テーマ「近衛文麿の悲劇」講師は鈴木荘一

3月2日土曜 『陸軍の横暴と闘った 西園寺公望の失意』発刊

 

鈴木荘一の近現代史

(幕末~太平洋戦争)

明治~昭和初期

幕末~明治維新

昭和5年当時、海軍では「飛行機は艦隊の耳目として偵察などにあたり、決戦の時は補助的任務を果たす」程度の認識だったが、山本五十六は旧来の大艦巨砲主義から航空戦力重視に変わると考えてその強化に邁進した。

 勝てる見込みのない日米戦争回避を強く望んだが、いざ開戦となれば短期決戦しかないと緒戦の真珠湾攻撃には航空兵力の全力でアメリカ艦隊を痛撃し、マレー沖海戦では航行中の戦艦を航空機だけで撃沈した世界初の開戦となった。

 山本五十六の絶望は「海軍が勝てば指導部は宣戦を広げ、負ければ挽回を期して戦争を続け、勝っても負けても戦争は終結しない」という点にあった。

最新刊『名将 山本五十六の絶望』

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