二・二六事件とは何だったのか ~三島由紀夫と青年将校~

【1:57】時代の大転換を暗示する雪
【8:22】政党政治による大正デモクラシーと「憲政の常道」
【13:15】五・一五事件により成立した海軍大将の斎藤実内閣
【16:40】海軍の斎藤実内閣は軍艦建造の予算獲得のために危機感を煽った
【17:34】親英米外交を排撃した外務大臣 内田康哉が国際連盟脱退を主導
【22:35】斎藤実・岡田啓介と二代続いた海軍内閣がもたらした副作用
【24:45】農民の生活が極限まで圧迫された
【36:26】襲撃された斎藤実、岡田啓介、鈴木貫太郎は三人とも海軍大将
【38:20】日本陸軍と日本海軍は創設以来敵対していた
【48:14】陸軍には皇道派を含めて4派閥があった

  • 宇垣派・・軍縮を通じて陸軍近代化を目指した 宇垣一成

  • 満州組・・共産ソ連に対し防共国防のため満州国建国 石原莞爾

  • 皇道派・・日露戦争を戦い、実践重視 荒木貞夫、小畑敏四郎

  • 統制派・・陸軍大学卒の軍官僚 永田鉄山、東条英機 武藤章

【1:20:20】二・二六事件で決起した皇道派は親英米で支那侵攻に反対。
      支那侵攻を目指す統制派が勝利して太平洋戦争への道を歩む
【1:25:39】戦後の民主化は小畑敏四郎・大岸頼好など皇道派の生残りが北一輝の『日本改造論』を手本に行った。
 

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