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究極の敗戦利得者 日本外務省が隠蔽する
  満州建国の真実

軍事の天才 石原莞爾の野望と挫折

鈴木 荘一 著

勉誠出版

2018年7月13日発刊

750円+税

 【内容紹介】
戦争回避の道をにぎり潰した外務省。「日本の侵略戦争であった」という謝罪が、歴史の真実を覆い隠す。満州建国、それは共産ソ連が南下するなか石原莞爾らが満州民族の独立を支え、共産主義の防波堤を築くための死闘だった。
 【目次】
第1章 日本陸軍の軍事的生命線としての満州
第2章 張作霖の登場
第3章 張作霖爆殺事件
第4章 ワシントン体制という国際協調体制の蹉跌
第5章 日米もし戦わば
第6章 満州国の建国
第7章 国際連盟からの脱退
第8章 十五年戦争論という誤謬
第9章 日支不戦を唱えた石原莞爾の挫折
 

 【 レジメ 】

1.東京裁判・A級戦犯―三家老切腹論
2.外相広田弘毅が日中戦争で蒋介石の降伏を拒絶したー蒋介石を相手にせず
3.元外務大臣広田弘毅は、日本の降伏の仲介を、ソ連に依頼した
4.東京裁判史観を拡大解釈した十五年戦争論という誤謬
5.満州国は傀儡国家でも植民地でもなく、モンゴル人民共和国と対峙する防共国防国家で、資本主義のショーウインドウだった
6.日本が満州国を建国し満州人口が増えたー満州における日本人と漢民族と満州人
7.日本征服を狙ったアメリカのオレンジ計画VS石原莞爾の世界最終戦争論
8.日本陸軍は一体ではなく、四派閥がせめぎ合っていた
9.リットン報告書の真実
10.全権松岡洋右・外相内田康哉が国際連盟から脱退
11.外相松岡洋右が日米諒解案を潰す
12.第三次近衛文麿内閣の陸相東條英機が支那からの撤兵に断固として反対