陸軍の横暴と闘った
西園寺公望の失意

 【内容紹介】
       

明治3年から10年間のフランス留学などで先進欧州の知識・視野をもつ西園寺は、政党政治を育成し大正デモクラシーを開花させたが、五・一五事件以降は軍部の専横により失脚した。

 【目次】
        準備中
 

鈴木 荘一 著

勉誠出版

2019年3月2日発刊

800円+税